交流及び共同学習
「交流及び共同学習」ってなに?
障害のあるなしにかかわらず、同じ社会に生きる人間として、お互いを正しく理解し、共に助け合い、支え合って生きていくためには、障害のある子どもたちと障害のない子どもたち、あるいは、地域社会の人たちとが、触れ合い、共に活動する機会を設けることが大切です。「交流及び共同学習」は共生社会の基盤づくりとなる重要な教育活動です。
交流及び共同学習
本校の取り組みについて、説明と共に写真がご覧いただけます。
交流及び共同学習ガイドブック
本校で作成したガイドブックです。
交流及び共同学習
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交流及び共同学習ガイドブック
本校で作成したガイドブックです。
交流及び共同学習の意義やねらい、居住地校交流・学校間交流を実施する際の流れや実施計画案の例などがご覧いただけます。
伊奈特別支援学校における「交流及び共同学習」のねらい
本校では、下記のような3つのねらいを掲げて「交流及び共同学習」に取り組んでいます。
・本校児童生徒が、将来、地域社会の一員として、地域の人々と共に生活していくための基盤となる経験を広め、社会性を養う。
・地域の小学校、中学校、高等学校や地域の人々との継続的な交流をとおして、お互いの理解と認識を深める。
・施設訪問等の奉仕活動をとおして、思いやりの心や社会貢献の精神を育む。
・本校児童生徒が、将来、地域社会の一員として、地域の人々と共に生活していくための基盤となる経験を広め、社会性を養う。
・地域の小学校、中学校、高等学校や地域の人々との継続的な交流をとおして、お互いの理解と認識を深める。
・施設訪問等の奉仕活動をとおして、思いやりの心や社会貢献の精神を育む。
居住地校交流
学校間交流
地域交流
保護者(本人)から希望のあった児童生徒と、それぞれの居住する地域の小・中学校の通常の学級もしくは、特別支援学級の児童生徒との交流
○居住地校交流の内訳
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令和8年度 |
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小学部 |
中学部 |
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つくばみらい市 |
6名 | 3名 |
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守谷市 |
4名 | 3名 |
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取手市 |
4名 | 1名 |
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常総市 |
3名 | 0名 |
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つくば市 |
1名 | 0名 |
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合計 |
18名 | 7名 |
学校間交流
令和8年度に地域の小・中・高等学校と実施する交流
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学年 |
交流相手 |
| 小学部2年 |
つくばみらい市立小張小学校 |
| 小学部3年 |
つくばみらい市立伊奈小学校 |
| 小学部4年 |
つくばみらい市立福岡小学校 |
| 小学部5年 |
つくばみらい市立豊小学校 |
| 小学部6年 |
つくばみらい市立豊小学校 |
| 中学部生徒会1年 |
つくばみらい市立小絹中学校 |
| 中学部生徒会2年 |
つくばみらい市立伊奈東中学校 |
| 高等部1年 |
茨城県立伊奈高等学校 |
地域交流
令和8年度に地域の方々と実施する交流
| 学年 |
交流相手 |
| 小学部1年 |
つくばみらい市美術作家協会 |
| 中学部3年 |
青古新田地区会 |
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高等部3年 美化委員会 |
奉仕団体つくばみらいクラブ |
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高等部2年 |
通所介護事業所 「PDJ伊奈」 |